湘南美容外科|あべの院にて毛針脱毛と比べてみた

投稿者: | 2017年4月19日

湘南美容外科 あべの院

 

チッチモールズ管理人の友人(以後、R女史)から、湘南美容外科あべの院で脱毛としわ取り施術を受けたクチコミレポをネタ提供頂きましたので、掲載してみました。

バブル期に針脱毛しか無かったので、時代が変わっても脱毛=激痛だろうと二の足を踏んでいたところ、所用場所に近く希望日時にカウンセリングが取れたのが湘南美容外科あべの院だったそうで、あっさりと予約完了。他所では数週間先の予約しか取れなかったみたい。




=R女史の針脱毛歴=
全国展開しているエステで、ひざ下・両脇スタートするも、ワキが激痛過ぎて断念。ひざ下を1年以上施術後、気合で脇脱毛再開。痛さも毛が無くなった時の嬉しさの方が勝って最後には激痛にも慣れたそう。
結局、一か所では予約が取りづらく、安価な店舗が出店したことにより、その店と掛け持ちで脱毛。
脱毛器に空きがあれば2台で施術。針脱毛器2台って何かの修行ですかw?
気が付いたら、ひざ上、両腕。完全に無くなるまで5年。以後、自己処理無し。
ちなみに費用は、トータルで軽乗用車1台分。

時代は流れ、美容医療の進歩や流行りが移り変わり、男性の脱毛、痛みが軽減し期間も短い脱毛が登場。部位も随分前からVIOも当たり前とくれば、過去の経験が蘇ったR女史。これが今回のキッカケ。

湘南美容外科あべの院は、天王寺駅・阿倍野駅から近くて便利な立地。平日昼にも関わらず、施術待ちの人が数名。受付を済ませ、アンケート等に記入。


別室にて看護師による脱毛カウンセリングの後、スタッフからコース説明と契約、支払い。エステにありがちな強引な勧誘一切無く、こちらの意見に同意してくれる印象を持ったそう。

迷路みたいな配置の施術室、脱毛ブースはカーテンで仕切られ、隣のブースから話し声が丸聞こえ。施術が始まると雑談を続ける事もない雰囲気。ちなみにR女史が通っていた某エステでは仕切りが無かったり、パーテーションで仕切られた半個室の店でした。

湘南美容外科あべの院
着替えは施術室の中で、上半身は脱がず、下半身だけ専用の紙パンツ着用。男性医師の立ち合いがありましたが一言二言で退室。すぐ施術スタート。施術日前日に事前処理(剃毛)しないといけないのですが、場所が場所だけに結局、剃毛モレがあり剃毛料金1,000円(VIO全部)。
施術前にトイレで洗浄するように指示があったそうです。このあたりは当然といえば当然。

看護師の方が痛いだろうと気を遣って声掛け
「いきますよぉ~せーのぉー」
 バシッ!→ 照射音。あと連続。
不安な人には、嬉しいかもしれないですね声掛けって。

Vの姿勢はそのまま、Iは片足の膝を曲げて開脚、Oは横を向くだけ。色んな脱毛体験のクチコミを読んだそうですが、姿勢に関しては意外と配慮してくれているんだなと。

湘南美容外科あべの院

施術中は、リズムに乗ってパンパンパン!と冷たさと一瞬の痛みで、あっという間に終了。
R女史の感想は「楽勝!」。「針脱毛ならVIOは絶対無理だけど、レーザーだったら強度上げてもらってもイケるね」だそうです。流石、針修行の賜物(爆。

所用時間は30分掛かったかどうかというところ。脱毛の後は、医師のしわ取りカウンセリング。

カウンセリング後、別室でスタッフから施術を希望するか相談。納得したら契約と支払い。順番待ち後、施術。顔への注射は脱毛より痛かったそうです。横で看護師が「頑張りましょう」って声掛けしていたのが印象に残ったと。

湘南美容外科あべの院

施術後は化粧室でメイクOK。洗面台にはクレンジング(ジェル)、液体洗顔ソープ等最低限のアメニティ。タオルは要持参。ブラシ等はスタッフに伝えれば貸してもらえるそう。
R女史は初めて尽くしで疲れたのかメイクする気力も無く、素顔でご帰宅。

注射系しわ取りは何度か注入しないと目に見える効果が出ないそうで、通院の必要があるようです。レーザー脱毛は針脱毛と違って数ヶ月おきに通院。R女史が体験した当日、自分の好きな日時に取れるのは9月以降。

脱毛はいつの時代も予約取りにくそうですね。

SBCメンバー会員が無料と有料があり、有料は10,000円ですが同額のポイントが既に付き、割引もあるので他に希望施術や化粧品等、購入する予定があるなら加入がお得。

R女史からは今後も追加レポお願いすることにして初回レポはこの辺で。

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