猫のノミダニ退治をフロントラインプラスでやってみた結果

投稿者: | 2016年11月1日

フロントラインプラス

夏から秋にかけて、蚊以外の虫刺されが酷くて掃除はもとより、布団を干したり、洗濯を念入りにやってみたり、飼い猫達(完全室内飼い)を洗ってみた結果、虫刺されが季節と共に激減。

害虫は動物もそうですが、人の衣服に付いて持ち込む場合もある。考えるとキリが無いのですが、念のために猫達にフロントラインプラスを使ってみることにしました。

飼い主、猫達にとっては初めての体験。事前に使ってみたことのある方のブログや動画を見て予習。したつもりが・・・。

フロントラインプラス

猫が舐めないポイントを狙ってやったつもりが「かなり位置がずれている」。それに液体の粘着性が強くて毛に付いてしまい、モヒカンみたいな毛に(汗。「にゃんこ達、ごめんよ~」

薬剤が水みたいにサラサラじゃないオイリータイプだから、猫達も「何やってんの?」ってな感触。しかし、後から気になるのか背中を舐めようとする。舐めると苦味があるのかクシャミのような感じでぺっ!ぺっ!と吐き出してる。

フロントラインプラス

1匹は、クシャミが目に入ったのか号泣状態。飼い主、大慌てで暫く収集つかず・・・。薬剤を落とした皮膚周りの毛がガサついているし→ここで「やるんじゃなかった」と猛省。

6時間、12時間経過時に室内と猫達にコロコロで確かめるも、ゴミは吸着しても虫らしきものは一匹も付かず。失敗なのか、元々、猫にノミがいなかったのか謎のままです。なので、使ってよかったという実感が感じられないままです。推測ですが、私達が普段使いしている布団にいたのではと。日々、起床時に布団乾燥機使っています。次回、フロントラインプラスを使うとしたら来年の春から初夏にかけてぐらいにしようと思います。


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